2014年9月19日

Summer Time

Summer Time                                              

                                                   by   George Gershwin / DuBose Heyward



夏がやってくれば  暮らしも楽になる
魚はとび跳ね  綿花も大きく育つ
父さんの懐は暖っまり  母さんだってキレイになるよ
だから坊や、大人しくしてよ  泣かないで

ある朝 おまえは歌い始め  
翼を広げ 空に飛び立つだろう
その朝まで おまえに悪いことなんて起こさせやしない
父さんと母さんが、そばについているから



                                                Translated by Sanialaz
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 っと、なんと久しぶりに訳詞の巻・・・。
 といっても、まだ二回目。
 一回目は遥かむかし・・・・ココ↓
 http://sanialaz.blog.so-net.ne.jp/2012-12-11#more

 以前のブログで一度やったきり、そのまま終わってたコーナーです(笑)
 が、自分の勉強のためにも、ちょっとやっとかないとね。
 前置きはともかく、なんとなく訳してみました。
 と、えらそうに言うほど難しい歌詞でもない。

 今回は 【サマータイム】
 数々のアーティストがカバーしてる名曲ですね。
 いわゆるジャズ・スタンダードと呼ばれる一曲ですが、元々は1935年のオペラ『Porgy & Bess』のためにジョージ・ガーシュウィンが書いた曲です。
 オペラ!

 
 

 ん~、どうなんでしょう?(笑)
 しかし、どこでどう間違ったのか、ビリー・ホリディさんとかにカバーされ・・・ インストでも、まぁ御大たちにカバーされ、なんとブルースロックでジャニスさんまで・・・。
 大人気の曲であります!(笑)
 
 歌詞の内容としては・・・
 子守唄   です。
  
 なんでも、アメリカ南部を舞台にし、黒人たちの貧しい生活を描いたオペラであり、キャストのほとんどが黒人なのだそうだ。
 その劇中で歌われる子守唄です。

 子守唄ですけどね、憂いのあるメロディがなんとも良いんですね。
 でも、これ赤ん坊に聴かせても・・・寝るか?(笑)

 元歌詞をそのまま掲載するのもアレなんで、省いちまいましたが、興味のある方は色々と聴いてみてね。
 YouTubeにもいっぱいあるし。

 次回Gigでは さにあらず も Summer Time に挑戦する予定です。
 オタノシミに!

 んでは!!




 

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