はい、ギブソンのレス・ポールさんです。
1995年製のクラシックというモデルですね。トラの杢目が入ってます(笑)
2024年8月16日
Gibson Les Paul Classic '95
楽器屋に吊るしてあった中古を気に入って衝動買いしてしまったもの。
もっとバッチい状態だったけど、磨いたらキレイになった。
で、Pick ups は換えた。
ま、ノーマルでも悪くはなかったんだけど、なんとなく衝動買いした(またか!)Bare Knuckle さんの Mule をフロントとリアのセットで。
ついでに、配線もしょぼかったんで、ビンテージのクロスワイヤー被覆線
やら、ポッド、コンデンサーも換えた。
そんで、ABR-1ブリッジもひん曲がってたんで交換、テールピースもアルミ製、スタッドは鉄製にした。
その他諸々、細かいところを交換、修理。
ちゃんと弾き始める前に、考えられる弱点を駆逐するという、なんだか面倒くさい性格。
まぁその甲斐あってか、ナイスなサウンドしてくれてると思います。
さにあらず では出番は少ないんですが、そのクリーントーンは気に入ってます。
歪ませても、ハムバッカーサウンドは楽しめるし、コード感はちゃんと残るザラつき感。
でもやっぱクリーンが良いんだよね。
2024年1月17日
Tokai Cat's Eyes
さてと、新設されたカテゴリーにポストします。
普段使っている楽器機材関係の事柄をエントリーしたときにカテゴライズすることにしようかな。
X(Twittar)の方にストラトの事をポストしたときに、文字数制限があって中途半端なものになってしまったんで、どうせならちゃんと書こうかと思って。。。
と言っても続くのかどうか? 甚だ疑問も残るが(笑)
さて本題。
この動画で妹子さんが弾いているギターは、トーカイ・キャッツアイ!
最近、アコースティックも古い日本製が再評価されてるが、その先鋒と言ってもいいのかな?
元々は僕が高校生の時に買ったもの、、ですからぁ、、ン十年物のジャパン・ヴィンテージですよ(笑)
年を経ても変らない、味のある音をしてくれてます。
古くなれば音も経年変化で良くなるだろ? って思うよね。
んでも、そうでもないんですよ、実際は。
枯れた音ってのは、言ってみれば木材の劣化によるものですから。それがどっちに転ぶか?ってことです。
良く聴こえる場合もあるし、悪く聴こえる時もある。
弾き手の思い入れと根性ですかね?(笑)
さてこのキャッツアイさん、程よく鳴って、時には耳障り?
でも良いんですよ。
二人で同時に弾いていると、お互いに消し合ってしまうとこも多いんですが、この動画のように途中からストロークで入ってきたりすると、その存在感が引き立ちますね。
アルペジオもイイ感じの分離感ですよ。(僕たちのYouTubeを漁ってみてね(笑)
でもね、数年前からどうにもならないダメージが出始めて、ちゃんと直すには結構大変だなーって事になって。
現在は引退させてしまってます(涙
余裕があれば直してもいいかなぁ。。なんて思ってますが。
登録:
投稿 (Atom)