ラベル Influenced by の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Influenced by の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年6月2日

Rain

Rain                by The Beatles


みんな逃げるように走り出すんだ
雨がやってくると
死んじまうわけじゃないのに
雨がやってくるとね

みんなが日影に入りたがる
お日様が照りつけると
そしてレモネードでも飲むのさ
お日様が照りつけるとね

どしゃ降りだって?
俺はちっともかまわないよ
猛暑だって?
俺にはちょうどいい陽気だね


雨が降ったら観ていてごらん
何にしたって同じって事を
俺が見せてあげるよ

ずぶ濡れだって
俺はちっともかまわないよ
日差しが強いって?
俺にはちょうどいい陽気だね

雨が降ろうが晴れようが
気持ちの持ちようって事だけさ
聴いてるかい?
俺の言ってること
わかるだろ?


-----------------------------------------------------


対訳ですね。
だいたい、こんな感じだと思います。
メディア等におどらされ、皆一斉に同じ流行に動くのは如何なものか?
と言いたいのではないでしょうか?
まぁ、いろんなシチュエーションで当てはまる事柄だと思いますが。。。


2014年9月19日

Summer Time

Summer Time                                              

                                                   by   George Gershwin / DuBose Heyward



夏がやってくれば  暮らしも楽になる
魚はとび跳ね  綿花も大きく育つ
父さんの懐は暖っまり  母さんだってキレイになるよ
だから坊や、大人しくしてよ  泣かないで

ある朝 おまえは歌い始め  
翼を広げ 空に飛び立つだろう
その朝まで おまえに悪いことなんて起こさせやしない
父さんと母さんが、そばについているから



                                                Translated by Sanialaz
----------------------------------------------------------------------------


 っと、なんと久しぶりに訳詞の巻・・・。
 といっても、まだ二回目。
 一回目は遥かむかし・・・・ココ↓
 http://sanialaz.blog.so-net.ne.jp/2012-12-11#more

 以前のブログで一度やったきり、そのまま終わってたコーナーです(笑)
 が、自分の勉強のためにも、ちょっとやっとかないとね。
 前置きはともかく、なんとなく訳してみました。
 と、えらそうに言うほど難しい歌詞でもない。

 今回は 【サマータイム】
 数々のアーティストがカバーしてる名曲ですね。
 いわゆるジャズ・スタンダードと呼ばれる一曲ですが、元々は1935年のオペラ『Porgy & Bess』のためにジョージ・ガーシュウィンが書いた曲です。
 オペラ!